【免責事項】本記事は筆者の個人的な経験・考えに基づく情報提供を目的としており、特定の保険の解約や金融商品への投資を推奨するものではありません。最適な選択は人によって異なります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
50代になって、お金との向き合い方を見直しました。やったのは「新しく何かを始める」ことより、むしろ「やめる」ことのほうが多かったんです。
不要なものを手放したら、お金も気持ちもびっくりするほど軽くなりました。この記事では、私が実際に”やめてよかった”お金の習慣を、まとめてご紹介します。
「何から見直せばいいかわからない」という方の、チェックリスト代わりになればうれしいです。
📋 この記事でわかること
- 50代の私が「やめてよかった」お金の習慣5つ
- やめると、お金も気持ちも軽くなる理由
- それぞれの詳しいやり方(関連記事へ)
① 必要以上の保険をやめた
終身・医療・貯蓄型の保険を見直し、思い切って解約しました。高額療養費制度や遺族年金など公的保障を知ると、民間保険は必要最小限で十分だと気づいたからです。毎月の固定費がぐっと軽くなりました。
② 大手キャリアのスマホ代をやめた
長年使っていたauから、UQモバイルに乗り換え。月々のスマホ代が大きく下がりました。「電波が不安」は取り越し苦労で、使い心地はほぼ変わりませんでした。
③ 使わないクレジットカードをやめた
「いつか使うかも」で持っていたカードを解約。役割のないカードは、不正利用に気づくのも遅れて危険です。今は使う目的が決まったカードだけに絞っています。
④ 細かい家計簿をやめた
何度も挫折した「きっちり家計簿」をやめて、支出を3つに分ける「ざっくり管理」に。さらに家計簿アプリで自動化したら、ようやく続くようになりました。
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⑤ 「お金の不安を放置する」のをやめた
一番大きかったのは、漠然とした不安を放置するのをやめたこと。怖がってばかりだったNISAを始め、自分の年金額や必要額も”見える化”しました。知ると、不安はぐっと小さくなります。
✅ まとめ:やめることは、増やすことと同じくらい大事
- 必要以上の保険をやめた → 固定費が軽くなった
- 大手キャリアをやめた → スマホ代が下がった
- 使わないカードをやめた → 管理がラク・防犯にも
- 細かい家計簿をやめた → ざっくり&自動化で続いた
- 不安の放置をやめた → 見える化で気持ちが軽くなった
お金の見直しは、ガマンや節約だけではありません。「なんとなく続けていたこと」を一つやめるだけで、お金も気持ちも整っていきます。まずは一番気になるものから、見直してみてください。


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