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50代の私がNISAをSBI証券で始めた理由|投資信託も個別株も選べる安心感

資料とグラフを見ながら資産運用を検討する様子 50代からはじめる投資

【免責事項】本記事は筆者の個人的な経験・考えに基づく情報提供を目的としており、特定の証券会社や金融商品への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクがあり、元本割れの可能性があります。サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。投資判断はご自身の責任で行ってください。

「NISAを始めたいけど、証券会社ってどこを選べばいいの?」
これ、最初に必ずぶつかる悩みですよね。私も同じでした。

いろいろ調べた結果、私はSBI証券でNISAを始めました。この記事では、数ある証券会社の中でなぜ私がSBI証券を選んだのか、その理由を正直にお伝えします。

「迷って動けない」が一番もったいない。選ぶときの判断材料にしてもらえたらうれしいです。

📋 この記事でわかること

  • 私がSBI証券を選んだ3つの理由
  • ネット証券を選ぶときに見るべきポイント
  • SBI証券が向いている人・そうでない人
  • 口座開設からNISAを始めるまでの流れ

✅ 私がSBI証券を選んだ3つの理由

① 選べる商品(投資信託・個別株)が多い

SBI証券は投資信託の取扱本数が多く(約2,600本以上)、米国株をはじめ外国株も9カ国に対応しています。「最初はオルカン1本」でも、将来「他も買ってみたい」と思ったときに選択肢が広いのは安心。買いたい商品が”なくて困る”ことがほぼありません。

② ネット取引なら投資信託の買付手数料が無料

投資信託の買付手数料がかからないので、コストを抑えて長期で積み立てられます。50代からの投資はコストの差が効いてくるので、ここは重視しました。

③ 利用者が多く、情報も多い

ネット証券の中でも利用者が多く、使い方を調べたときに解説記事や動画が見つけやすいのも、初心者の私には心強いポイントでした。困ったときに「ググれば出てくる」安心感があります。

※取扱本数・対応国数・手数料などは変更される場合があります。最新情報はSBI証券の公式サイトでご確認ください。

🤔 「楽天証券と、どっちがいい?」と聞かれたら

よく比較されるのが楽天証券です。私は楽天証券を使っていないので断定はできませんが、一般的にはこう言われています。

SBI証券 楽天証券
商品の豊富さ ◎ 投信・外国株が多い ○ 十分多い
ポイント Vポイント等 楽天ポイント
向いている人 商品を幅広く選びたい 楽天経済圏を使っている

楽天市場や楽天カードをよく使う方は楽天証券商品の幅広さやコストを重視するならSBI証券、というのがざっくりした目安。私は楽天経済圏のヘビーユーザーではなく、商品の豊富さを重視したのでSBI証券にしました。どちらも大手で、初心者が大きく失敗する選択ではありません。

📋 SBI証券が向いている人・そうでない人

✅ 向いている人

  • 投資信託や個別株を幅広く選びたい
  • コストをできるだけ抑えたい
  • 「とりあえず大手の定番で始めたい」

△ 楽天証券のほうが合うかも

  • 楽天市場・楽天カードを日常的に使っている
  • 楽天ポイントを集中的に貯めたい

🚀 口座開設からNISAを始めるまでの流れ

「手続きが難しそう」と身構えていましたが、50代の私でもオンラインで完結できました。

📌 STEP1:口座開設を申し込む

公式サイトから申し込み。本人確認はスマホで運転免許証やマイナンバーカードを撮影すればOK。NISA口座も一緒に申し込めます

📌 STEP2:入金する

銀行から入金。ネット銀行と連携すると、入金がスムーズです。

📌 STEP3:商品を選んで積立設定

「オルカン」などの投資信託を選び、毎月の積立額を設定。あとは自動で積み立てられます。月100円からでもOK。

口座開設・NISAの申し込みは公式サイトから

「SBI証券」で検索、または公式サイトから無料で手続きできます。

✅ まとめ:迷ったらSBI証券で大きな失敗はない

  • 私がSBI証券を選んだ理由は「商品の豊富さ・低コスト・情報の多さ」
  • 楽天経済圏のヘビーユーザーなら楽天証券も選択肢
  • どちらも大手で、初心者が大きく失敗する選択ではない
  • 一番もったいないのは「迷って始められない」こと

完璧な正解を探すより、まず始めて、続けながら学ぶ。50代からでも、その一歩は遅くありません。

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